2018年10月4日木曜日

SBC6809+Adapterをつくる

🔀当Blogでは、SBC-IOへの拡張を前提にしたSBC6809を製作した。🔂

★SBC6809の製作に関しては、開発者のHPに多数の実例が紹介されており、当Blogの報告に当たっては多くの記事を参照させて頂いた。

【電脳伝説さんのHP】

★SBC6809Adapterの製作に介しては、開発者のHPを参照させて頂いた。
【レトロな雰囲気さんのHP】

通信クロック生成IC(PIC12F1822)の書き込みはTL866 II Plusを使用
 SBC6809のターミナル通信のクロックアップについては、次のTwitterを参照
 ('19.03.17 追加)




動作確認を終えたSBC6809単体と回路図の改修部分


主な部品


1. RAMを32KBに拡張

 SBC6809基板は8KBRAMで設計してあるので、32KBに拡張するためには基板パターンカットと追加配線が必要となる。
2. ROMの32KBのA13をスイッチでHigh,Low切換え
🌠ROMを差し替えて使用する場合には、この改修は不必要です。
🌠32KBのROMのアドレスA13をSWで切り換えているMonitorとBasicなどを切替て試用するための予備改修。A14でも可能だが一箇所のパターンカットで済む楽な方を選択した。




3.MonitorとBasicを走らせる
  • Monitor
    • Monitorは電脳伝説さんのHPの製作実例を辿ると、いくつか紹介されています。当BlogではMPB6809用を試用しました。
  • Basic
  • 32KBROMの配置
    • $4000 - $5FFF Monitor
    • $6000 - $7FFF Basic9
4. 6809Adapterの接合
レトロな雰囲気さんのHPに部品表や注意点などの詳細が記載されている。
SBC-BUSに接続するためのコネクタはオスメス接合した状態でハンダ付けを行った。
これはコネクタピンと基板の間隔を確保するためである。この隙間により基板とBUSのコネクタが密着する。


SBC6809単体で動作確認した上で、修正した配線や抵抗を取り外す。
接合した後に配線や抵抗を元通りにする。Adapterの抵抗、リセットSW、LEDをハンダする。NMIのハンダブリッジは忘却しがちで要注意




以上




0 件のコメント:

コメントを投稿

MUTIF09にAM9511を載せてみる

難しそうで躊躇っていたAm9511ですが、 【ryu10さんのBlog】 に勇気づけられ、チャレンジすることにした、そのあれこれです。 【MUTIF09のファイルの置き棚】 1.PCの環境と条件   ★PC:  win10に次のコマンドをインストール:   msdos.exe  ...

これまでによく読まれた記事