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2020年5月31日日曜日

SBC6809に興味がある方の参考になれば twitterは @Leo_yumesichi

SBC6809の遊々作法

       SBC6809って何?

            答えは【電脳伝説さんのホームページ】

  1. まず、作ってみる
  2. Assist09を使ってみる
  3. Microsoftの小数点BASIC9でASCIIART
  4. SWTPCのSBUGを使ってみる


2019年4月30日火曜日

SBC6809+IOのASSIST09にOMEN MicroのKILO Monitorを同居させる

当Blogで報告したSBC6809+IOのASSIST09にOMEN MicroさんのKILO Monitorを加えてみた。

🔀アークピットのアセンブラX6809.exeの作法に従ってKILO Monitor v2ソースを変更した🔀

swフォルダ(Monitor V2 )内の mon2.a09

O_assist09v7_SBC.zip(O_assist09v7.asm, O_assist09v7.HEX, O_assist09v7.LST)

ACIA clock:1.8432MHz, Baud Rate:115.2KHz


1. PCの環境と条件
 ★PC:
 win10に次のコマンドをインストール:
  msdos.exe  MS-DOS Player
  X6809.exe  Arcpitのクロス・アセンブラ
  Xgpro v8.30 Universal Programmer TL866 II PLUSの書き込みソフト


TL866 II PLUS
  Tera Term  ターミナルソフトTera Term
   ・ TeraTerm Setup
    - Terminal
     New line Receive  : CR
    - Serial port
      Transmit delay :0msec/char 50ms/line

 ★SBCシリーズの製作:
  SBC6809 (スイッチサイエンス)
  SBC6809 Adapter Rev.02 (ORANGE pico)
  SBC-IO Rev.02  (ORANGE pico)
  SBC-BUS Rev.02 (ORANGE pico)

  参照記事:
  「電脳伝説さん」の【ホームページ】
  「レトロな雰囲気さん」の【SBC6800/SBC6809ルーズキットを動かす】
  「kuni-netさん」の【CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす】

   当Blog の製作記事【SBC6809+Apaterをつくる】

2. オリジナルのASSIST09
 参照記事:
  MOTOROLA「MC6809-MC6809E Microprocessor Programming Manual」
    海外サイトの【http://www.classiccmp.org/dunfield/r/6809prog.pdf】
 その他に参照した記事
    Old68funさんの【6809/6800とFLEX】


3. mon2.a09ソースの手入れ
 ・Arcpitのアセンブラの作法に合わせて、修正
   DS -> RMB
   DB -> FCB
   .CSTR -> 最後に$00を追加
 ・O_assist09v7.LSTの 「<--」の表示がある行
 ・?、H、Sコマンドの追加
 ・ACIA のリセット
 ・BUGと思しきリスト





















4. 修正したソースはO_assist09v7.asm
5. 起動
 POWER ON でASSIST09が起動する。
 コマンド 「U」でKILO Monitor v2に移行する。
 コマンド 「U」でリストが表示され、「A」を選択するとASSIST09に戻る。
 Motorola S format ファイルの読み込みはKILO Monitor の方が早い。
  Transmit delay :0msec でOK






SBC6809(32KB) +Adapter         SBC-IO(16KB)

以上















2019年3月14日木曜日

MUTIF09のASSIST09にTRACE機能を加える

MUTIF09のPTM、NEC D8254Cのタイマーを使ってTRACE機能を実現した。


M_assist09v5.zip(M_assist09.asm,M_assist09v5.HEX,M_assist09v5.LST)
AplusBASICv5.HEX

1. PCの環境と条件
 当Blog 3月1日の記事と同じ

2. MUTIF09の製作
 ・D8254を装着
 ・D8254のOUT 0(pin 10)とMC68B09のNMI(pin2)を写真のように接続
 ・このための基板パターンの修正は無し
   ★TWITTERへのリンク

3. ASSIST09ソースの手入れ
 ・3月1日の記事のM_assist09v3.asmをD8254用に書き換え、NOPを挿入してアドレスを調整
 ・D8254のタイマー時間、「14サイクル=7μS」はCUT&TRYで設定したもので最適かどうかは不明だが、下記の写真のように1ステップ毎の実行も動作している。
 ・因みに
  - 13サイクル以下ではステップが進まず、プログラムカウンタは変化しない。
  - オリジナルのMC6840では7サイクルとなっている。
 ・ファイルのversionをM_assist09v5とした。


STROBEモードに初期化

タイマーを14サイクル(7μS)に設定
 修正したASSIST09のソース(M_assist09v5.zip)とBASICを含んだHEXファイル(AplusBASICv5.HEX -> $C000 - $FFFF)を置き棚においた。


4. BASICの動作確認
 AplusBASICv5.HEXをEEPROMに焼いて基板に装着し、VINTAGE-BASIC.netのBOUNCE.BASを走らせた。
 ASSIST09から
  >G C046↲
        でBASIC起動
 「BOUNCE.BAS」をDRAG&DROP後、写真の数値を入力


以上

2018年10月23日火曜日

SBC6800のソースを6809にかける

🔄SBC6800+IOのサンプルプログラムをArcpitのX6809.exeにかけてみた🔄

★サンプルプログラムの【ファイル置き棚】★

★SBC6800の当Blog記事は【MEK6800 II (マイコン)の再燃】
★SBC6800,SBC6809全般の記事は【電脳伝説さん】
★SBC-IO,SBC-BUS,BASIC9などの記事は【レトロな雰囲気さん】

1. 「エリーゼのために」を演奏
 MUSIC09.asm (MUSIC09.zip)
    • プログラム開始番地 $0020
    • プログラム領域   $0000-$008C  MELODY data $00C0以降
    • MEK6800 DIIのマニュアルに掲載されているサンプルプログラムにLEDレジスタ書き込みを追加したものです。
    • PIA ポートB アドレス $8052.$8053 を使い、CB2をON/OFFしてAUDIO出力します。
    • 同時にLEDレジスタアドレス $8000 にPITCHデータが書き込まれ、4個のLEDが音階に合わせて点滅します、
    • CB2(J3 pin 26) とGNDにアンプを接続すればメロディが出力されます。






2. TEK4010エミュレーション

  • TEK09v3.asm (TEK09v3.zip)
  OUTEEEをプログラム内に追加
  DEMOプログラムは$1200以降に作成



  • DEMOプログラム開始番地は $1200

ASSIST09で 「G 1200」と入力
  • 参照したサイト(赤線アンダーライン)
参照したサイトのURL

3. その他
  • BASIC9V1.asm (BASIC9_Arcpit.zip)
    • BASIC9V1.asm, BASIC9V1.bin, BASIC9V.HEX, BASIC9V1.LST 
    • SBC6809のBASIC9を、ArcpitのアセンブラX6809.exeの作法でアセンブル可能なように書き直したリスト。BINファイルで同一性を保持。

  • BASIC9のDEMO
    • ASCII ART

ASCII ART
    • LIFEゲーム



vintage-basic.netを参照
😄twitterは  @Leo_yumesichi

以上

2018年10月9日火曜日

SBC6809+IOでASSIST09が走る

SBC6809にASSIST09を移植した例は既にいくつか報告されている。

🔀当BlogではASSIST09の アセンブリソースを元にアークピットのアセンブラX6809.exeの作法に従ってソースを変更してみた🔀

☆すべてのコマンドが使用可能☆
SBC6809(32KB) +Adapter         SBC-IO(16KB)

1. PCの環境と条件
 ★PC:
 win10に次のコマンドをインストール:
  msdos.exe  MS-DOS Player
  X6809.exe  Arcpitのクロス・アセンブラ
  hex2bin.exe http://hex2bin.sourceforge.net/
  Xgpro v8.00 Universal Programmer TL866 II PLUSの書き込みソフト


TL866 II PLUS


 ★SBCシリーズの製作:
  SBC6809 (スイッチサイエンス)
  SBC6809 Adapter Rev.02 (ORANGE pico)
  SBC-IO Rev.02  (ORANGE pico)
  SBC-BUS Rev.02 (ORANGE pico)

  参照記事:
  「電脳伝説さん」の【ホームページ】
  「レトロな雰囲気さん」の【SBC6800/SBC6809ルーズキットを動かす】
  「kuni-netさん」の【CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす】
   当Blog の製作記事【SBC6809+Apaterをつくる】

2. オリジナルのASSIST09
 参照記事:
  MOTOROLA「MC6809-MC6809E Microprocessor Programming Manual」
    海外サイトの【 http://geneslinuxbox.net:6309/gene/Genes-os9-stf/ 】
    海外サイトの【http://www.classiccmp.org/dunfield/r/6809prog.pdf】
 その他に参照した記事
    Old68funさんの【6809/6800とFLEX】
 
3. オリジナルソースの手入れ
 ・SBCのACIA,PTMアドレスに変更
  ACIA EQU $E008 ---> ACIA EQU $8018
  PTM  EQU $E000 ---> PTM  EQU $8030

 ・アセンブラ X6809.exe の作法に倣って編集
  .AVTBL  --->   _AVTBL に置き換え
    'P,'C   ---> 'P','C'  に置き換え



・アセンブル
win10の コマンドプロンプトで次のように入力する。
 >msdos X6809 /H  assist09v1.asm  assist09v1.HEX  assist09v1.LST
BINにするには次のように入力する。
 >hex2bin -s f800 assist09v1.HEX
 参照記事(Arcpitクロスアセンブラの使い方など)
  「Old MC6800さん」の【MIKBUGプチ拡張】
  「DAIさん」の【適当にためしながら学ぶ電子工作お勉強室】

4. EEPROMに 焼き込む
 使用したEEPROM(32KB)
 ・CATALYST CAT28C256P
 ・ATMEL AT28C256 15P  




【移植したファイル ASSIST09v1 の置き棚】
 ASSIST09_SBC.zip
 (assist09v1.asm, assist09v1.LST, assist09v1.HEX, assist09v1.bin, assist09v1.MAP)

5. ASSIST09の動作
  当BlogのHEXまたはBINファイルをそのまま利用する場合には、SBC-IOに16KBRAMが必要です。ソースリストの
 RAMOFS  EQU  -$1900   ---> -$7900
などに変更すれば、SBC6809の32KBRAMでも可能(未検証)


動作確認済みのSBC-IO基板

動作確認済みのSBC-IO基板

SBC基板と動作画面
6. TRACE機能
 トランジスタ(代品2SC1844)、抵抗、ジャンパピンの配線、MC68B40P挿入で動作確認を行った。

T 1.は1行、T 2.は2行の実行

😄twitterは  @Leo_yumesichi
🔀SBC6800の記事は MEK6800 II (マイコン)の再燃

以上

MUTIF09にAM9511を載せてみる

難しそうで躊躇っていたAm9511ですが、 【ryu10さんのBlog】 に勇気づけられ、チャレンジすることにした、そのあれこれです。 【MUTIF09のファイルの置き棚】 1.PCの環境と条件   ★PC:  win10に次のコマンドをインストール:   msdos.exe  ...

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